PROJECT
中之条温泉まんじゅう物語


群馬県中之条町、四万温泉
 
シマブルーと呼ばれる美しい川、広大な自然に囲まれた長い歴史を持つ温泉街。
ここでゆっくり温泉まんじゅうを食べて、おしゃべりをする場所を作りたいなと思いました。



おまんじゅう屋台
  
農家さんにリヤカーをお借りし作った、移動式の特製おまんじゅう屋台。
会期中土日祝の計14日間、四万温泉エリアで屋台を引き歩きました。



街に点在するおまんじゅう屋さんの品々集合

屋台では街の5軒のおまんじゅうを合計10種類、お茶と一緒にお出ししました。
みそや野沢菜など創意工夫の凝らされた手作りのおまんじゅうはどれも本当に美味しいものでした。



来訪者のみなさんとのおしゃべり

ビエンナーレのお客さん、四万温泉のお客さん、そして地元住民の方々。
小さな屋台をきっかけに生まれるちょっとした会話が、とても嬉しいひと時でした。



ちびっこ店員さん

近くに住むちびっこさんたちとの距離が少しずつ縮まり、気がつけば一緒におまんじゅうを売ってくれるようになりました。
毎回自主的に来てお茶を出したりお手伝いをしてくれて、本当にありがたい、予期しなかったうれしい出来事でした。