PROJECT
コラボ甘味屋台ができるまでと販売


越後妻有大地の芸術祭2018
 
日本を代表する、地域アートフェスティバルの先駆けの場所。7回目となる今回は、過去最多の約58万人の来場者が全国から訪れました。


プラン決定、こどもイラストレーターさんとのワークショップ
 
「越後妻有コラボ甘味屋台」のプランをスケッチ、模型を作り決定。
多世代多業種のコラボで土地の美味しい魅力を発信、ということで越後妻有で採れる野菜を調査し、こどもさん達にイラストを描いてもらいました。


農家さん、お菓子屋さんと商品開発
 
協力してくれる13軒の農家さん(生産者)、6軒のお菓子屋さん(製造者)が決定し、地場産の作物を使ったお菓子を開発していきました。
何度も試作を重ね、最終的に9種類のお菓子とジャムが完成。


屋台の完成!
 
古いリヤカーを改造し、お野菜カラーを全面に使ったカラフルな屋台を作りました。
移動式、椅子等展開してお客さんが入ると約四畳半のサイズになります。真ん中にはお菓子が、側面には新鮮なお野菜が並びました。


キナーレでお菓子の販売
 
全国から訪れるたくさんのお客さんとおしゃべりを楽しみながら美術館内で会期中51日間屋台を営業しました。
地元の方からたくさんのリピーターさんが出たのが驚き、感動でした!


子どもさんたちとのコラボレーション
 
屋台で使用した特製の紙袋やパンフレットのビジュアルは、春に実施したおえかきワークショップでの約50人のキッズイラストをふんだんに使用。
そこから派生して、たくさんの子どもさんたちがそれぞれに屋台やお菓子のミニチュアを作ってくれたり、仲良くしてくれました。


海外との交流
 
台湾、香港をはじめ、海外からのお客さんが多数いらっしゃいました。屋台を通した交流会を行ったり、海を超えた嬉しいコミュニケーションがたくさん行われました。


「チーム屋台」地元住民さんたちとの共同運営
 
51日間の販売は、4名の有志地元住民さんがお手伝い無しには成り立ちませんでした。
更にはちびっこ店長さんも続々登場!多世代に支えられた屋台でした。

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