ACTIVITY
未来について考える、UFO襲来、そして


1.未来についてうんと考えるワークショップ
 
3017年の世界はどうなってるか、話し合ってアイデアを出してもらった後、本が無くなってしまう未来の物語を紹介。その絵とポスターをみんなで描きました。


2.みんなで作った特大絵本(作・絵 よりこと多治見のみなさん)
 
全ての情報がデータ化され本が無くなった3017年から、本を探して現代にやってくる未来人のお話。子ども情報センターに不時着し、子どもたちと仲良くなるという物語です。
全ページにみんなで描いた挿絵が入っていて、とても楽しい特大の絵本になりました。


3. イベント本番中、絵本の読み聞かせをしていると...
 
一週間たちイベント当日。「今日はみんなで未来のことを色々考えます」と、作った絵本を読んでいると...なんと、絵本に出てくる未来人が登場!おやおや、みんなびっくりだ。


4. 陽気な未来人と友達になる
 
タイムスリップしちゃって困ってるけれどすごく陽気な未来人。お客さんに絡みまくり、みんな爆笑!とある本を探しているという未来人に協力してあげることに。


5. 未来人に本のことを教えてあげる
 
本のことを知りたい未来人に、みんなで図書館を案内したり、テーマ別に自分のお気に入りの本を紹介したりしてあげました。子どもたちの知識と熱量、すごいです!


6. 未来人の探していた本!
 
女型未来人も登場し、ついに、未来人の探し求めていた本を発見。本の大切さを改めてみんなから教えてもらい、未来人は未来から本を復活させるべく帰っていきました。
最後に途中だった本の読み聞かせをして、イベントは終了。参加者のみなさんは、「本の内容が現実になる」という体験をしてしまいましたとさ。