高松私立おやこ小学校
TAKAMATSU OYAKO-SCHOOL

 
時 期 2016.11-2017.12
場 所 香川県高松市仏生山町
企 画 高松アーティストインレジデンス2016
主 催 高松市(文化芸術振興課)
共 催 仏生山まちプランニングルーム(2017年度)
参 加 参加人数のべ約230人、講師陣24人
 


講師陣:金川悟さん、馬場昌宏さん、畑本耕一さん、水津繁美さん、宮島朋宏さん、仏生山ビガーズ野球団さん、かわだゆきみさん、及川賢一さん、四軒家啓介さん、出原慎太郎さん、松田泰典さん、おとな生徒さん5名、こども生徒さん7名
協力:仏生山地区コミュニティ協議会、仏生山地区連合会
 
Special Thanks : 仏生山コミュニティセンター、金川直美様、焼き芋レンジャー&クリスマスレンジャー様、香川照泰様、松野直行様、福田賢治様、佐藤由佳様、半田和也様、藤本パパママ、仏生山のみなさま 

Photo:柳生千晶、水津繁美、藤本達也、辻康一、中井優太
Illustration:町田早季

おやこ、ときどき同級生。
こどもと大人と地域が一緒になって、笑って泣いて学んだ「学校」


  • 内容 小学生と保護者に参加してもらい、地域住民を講師として迎える期間限定の「小学校」を作る。定員は15組30名程度、1ヶ月間毎週末に開催。YORIKOは担任として授業をコーディネートする。

 

  • 挑戦 街なかの空き店舗を活用し、住民間で交流が生まれるようなアートプロジェクトを実施する。

 

  • コンセプト 親と子が「同級生」の設定で、同じ目線で共同作業や対話を重ねることで、家族間の絆や理解を深める。また、地元の様々な専門家に講師になってもらい、地域間で多世代交流を実現する。
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    結果 何の縁もなかった町での企画でしたが、1ヶ月間実施した後、地域の要望を受けて延長し、一年半に渡り合計20回の授業を開催しました。参加してくれた親子さんの間で、また見守る地域の方々との間で様々な発見がありました。終盤には生徒さんのほか、見学者の方々で小さな空間はギュウギュウ。あたたかい気持ちで満たされました。終始町の方々に助けていただき、自分にとっておやこ小はかけがえのない企画になり、仏生山町は心のふるさととなりました。

初期イメージスケッチ