越後妻有コラボ甘味屋台
ECHIGO-TSUMARI
COLLABORATIVE SWEETS STALL

 
時期 2018.07〜現在も継続中
場所 新潟県十日町市/里山現代美術館キナーレ
企画 越後妻有 大地の芸術祭アートトリエンナーレ2018
主催 大地の芸術祭実行委員会



協働菓子店舗:朝日屋菓子店/アプリコット/きさらぎ菓子店/お菓子処木村屋/ガトータカダヤケーキ工房/フランス菓子喫茶ルミエール
協働農家:株式会社藍匠/ベリースプーン/茂野ビーファーム/バンブー農園/花水農産/味の里いちくら/水落住建/ファームTaki/小宮山清/雪の日舎/ちゃーはん/まつのやま茶倉/ママズガーデン
作物加工:障害福祉サービス事業所ワークセンターなごみ

その他の協働者:こどもイラストレーターのみなさん/チーム屋台のみなさん、みずほちゃん、みっちゃん、ののかちゃん

Photo:Katsumi Orita / Sayaka Nakazawa / STUDIO HATOYA / Yuuki Hattori

多世代・多業種のコラボレーションで作ったお菓子で
土地の美味しい魅力を発信


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  • 内容 越後妻有大地の芸術祭2018『2018年の方丈記私記』への出展作品。地元の農家さん、お菓子屋さんと地場産の作物を使ったスイーツ9種類を開発し、リヤカーを改造した屋台で会期中販売。パッケージにはこどもたちのイラストを起用し、販売は住民の方々に手伝っていただいた。

 

  • 挑戦 郊外市街地の活性化提案が課題。「四畳半の空間に見る世の流れに翻弄されない生き方」をテーマに、四畳半(2.8m×2.8m)の空間内でどんなことができるかという問い。

 

  • コンセプト 「多世代多業種の協働」。多世代の力:こどもの想像力、若者の活気と体力、熟練者の技術と優しさ、各業種のプロフェッショナル魂が協働することで、物事も空間もより輝くはずだという考えから生まれた企画。
     
    結果 会期中45日間で用意した約5,000個の商品は完売。3種類がお菓子屋さんで実商品化され、コラボ甘味屋台は大地の芸術祭継続プロジェクトとして続行することに。お菓子を軸に、季節ごとに美術館やまちなかで多世代が参加できる企画を実施していきます。

 

初期の作品イメージ