是川時空探検際
KOREKAWA TIME-TRAVEL FESTIVAL

 
時 期 2016.05
場 所 青森県八戸市/是川縄文館
主 催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、八戸ポータルミュージアム
参 加 約200人
 


 
役者:安達 良春/鎌倉 藍実/外舘 暢子
音楽:サム助とゆかいな仲間たち

Special Thanks : 是川縄文館学芸員小久保拓也さん、職員のみなさん、縄文是川ボランティアのみなさん、これカフェのみなさん、ポータルミュージアムはっち(榊原由季さん、岩舘千和さん、職員のみなさん)是川地区住民のみなさん、高倉大輔さん(台本監修)
 
Illustration : Saki Machida
Photo:向田 昌弘 (一部 小久保拓也、岩館千和)

縄文時代にタイムトラベル!
縄文文化を五感で楽しむお祭り


  • 内容 青森県八戸市ポータルミュージアムはっちのAIR事業として行った隊員限定のプロジェクト「時空探検隊」の続編としてイベントを実施する。

 

  • 挑戦 昨年行った探検隊活動はメンバーが限定されてしまうため、多くの人が縄文の魅力を堪能できる機会を作ること。また市内の公共施設同士で連携し、ミュージアムアライアンスの実例を作る。

 

  • コンセプト 是川縄文館内の遺跡で、縄文時代へのタイムトラベル気分を楽しめる祭にする。縄文人に会える演劇や石器で肉を切って食べる体験、音楽など、縄文文化への親しみが増すような参加型のプログラムを詰め込む。二館をバスで周遊するツアーも開催。
     
    結果 二館共同主催という初めての試みで課題は多かったもの、是川縄文館学芸員小久保さんをはじめ、ポータルミュージアムはっち・縄文館の職員さん、ボランティアさん、多くの方々のコラボレーションによって成り立ちました。前日の強風で全てが吹き飛ぶ寸前でしたが、国宝合掌土偶の祈りが通じ無事開催できました。

初期イメージスケッチ