としまおやこ小学校2019
TOSHIMA OYAKO-SCHOOL 2019

 
時 期 2019.06
場 所 東京都豊島区/巣鴨郵便局、ほか
企 画 東アジア文化都市2019「アトカル・マジカル学園」
主 催 東アジア文化都市2019 豊島実行委員会(豊島区)
参 加 参加生徒人数のべ約130人、講師13人
 



協力:巣鴨地域文化創造館、大正大学
 
講師陣:としま案内人(五十嵐さん、江原さん、鈴木さん)、徳江みち子さん、小林亮さん(整体師)、及川賢一さん(NPO法人AKITEN代表)、大正大学大学生さん(稲垣遥さん、遠藤桃加さん、菅原汐里さん、星野洸太さん、山本陸さん)、安 憲永さん(心理カウンセラー、僧侶)、鈴木悠平さん(ライター、編集者)
 
Photo:Takufumi Fujikawa, Riku Yamamoto, Yuji Shimazaki, ほか大正大学サービスラーニングのみなさん

親子、ときどき同級生。おやこ小学校、東京にて再開!


  • 内容 日中韓で行う文化の祭典「東アジア文化都市」にて、親子が同級生になって授業を受ける学校を開催。空き店舗を教室として改装し、住民の方々に講師として参加してもらう。近隣の大学とも連携し、学生さんにアシスタントを務めてもらう。

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    挑戦 共働きのご家庭も多い都心部で、親子が向き合って過ごす機会を提供する。「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨だが、若い世代もにぎわい作りに関わる。

 

  • コンセプト 親子が普段とは違う環境で協働することで、相互理解を深め、子どもの自己肯定力を高める機会とする。また地域の中で、多世代がそれぞれの持ち味を生かし交流する機会を創り出す。
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    結果 合計45人の親子生徒さん、13人の講師の先生と繰り広げた全8回の授業。初回の高松校と雰囲気は異なったもの、チームでの共同作業や話し合い、数々のミッションにみなさん見事に応えてくれ、大人と子どもそれぞれの頑張りに感動が生まれました。大正大学の学生さんたちと協働できたことも嬉しい展開でした。

 

空間イメージスケッチ